知りすぎていた男

The Man Who Knew Too Much (1956)
アルフレッド・ヒッチコック監督作品
ジェームズ・ステュアート主演、マッケナ医師役。同夫人役おしてドリス・デイ出演。
ドリス・デイの歌う歌、『ケ・セラ・セラ』は余りにも有名で、1956年のアカデミー歌曲賞を受賞した。

当時仏領のモロッコへ息子連れで観光にきていたマッケナ一家は、 謎のフランス人ベルナール(ダニエル・ジェラン)と昵懇になるが、 スパイであった彼は「アンブローズ・チャペル」という謎の言葉を残して暗殺される。 同時に息子が、一家に近寄っていたドレイトン夫妻一味によって誘拐されてしまう。
警察に頼る訳にもいかず、「アンブローズ・チャペル」という言葉を頼りに、 ロンドンに飛んだ夫妻は息子の捜索を開始するが、要人暗殺という巨大な陰謀に飲み込まれていく…